「認知症はじめて教室」のご案内

多摩マイライフ包括支援協議会の大石です。
社会医療法人 河北医療財団 天本病院 地域認知症支援センター主催、
和田・東寺方コミュニティセンター 大栗川・かるがも館共催のイベント「認知症はじめて教室」が下記の通り開催することとなりました。

<概要>
テーマ『認知症はじめて教室 ~医療編~』
講師:河北医療財団 理事長相談役 認知症サポート医
     天本 宏
日時:2020年1月8日(水)10:00~11:30 (9:30開場)
場所:大栗川・かるがも館
参加者:どなたでも可能
参加費:無料
申し込み:不要 当日は直接会場にお越しください。










内容
人生100歳の時代となり、2025年には65歳以上の5人に1人は認知症になると見込まれています。
つまり、認知症は他人ごとではなくなってきています。自分や家族、さらに近所の方々が認知症になったらどうしよう。そもそも認知症はどんな病気なのか、また、認知症の方にどう対応したらよいのか、どこに相談したらいいのかなど、だれもが知っておいてほしい基礎的な知識を医療編、ケア編、サービス活用編とシリーズでお話をします。
その第1回目が今回の『医療編』です。
講師は、1980年に天本病院を創立。約40年にわたり多摩市で高齢者医療に携わり、地域包括ケアの先駆けとなる
『あいセーフティネット』を構築した天本 宏(あまもと ひろし)。
認知症の基礎から、現在の認知症に関する状況などをわかりやすくお話致します。

詳細なチラシのダウンロードはこちら