こんにちは。多摩マイライフ包括支援協議会の高橋です。本日はご報告です。

9月9日・10日の二日間に渡り、大阪市の大阪国際会議場にて、約3300人が参加し(主催者発表)
「いきがい・助け合いサミットin大阪」が開催され、ポスター発表を行ってきました。













ポスター発表のテーマは、「多摩市まるっと協議体(第1層協議体)の活動と成果、今後の展開」とし、
2015年度に立ち上げた協議体を、当法人が事業受託した2017年度からこれまでの活動と成果について報告しました。































多数の方が興味をもってくれ(皆さん悩んでます)、意見交換することができました。
まるっと協議体の分科会(居場所、移動、生活支援・見守り、イベント)方式に興味があって、と来てくださった方は新潟県の方でした。
お話を伺っていると、なかなか具体的な活動につなげられなくて方法を模索しているとのことです。

どこの地域も同じように色々と模索しながら活動していることが良くわかりました。

その他には、「多摩市は健幸まちづくり宣言をして取り組んでいると聞いてますが、総合事業もその中に位置づけられているのですか?」とか、「地域包括支援センターとの関連はどうなってますか?」、「民間が1層をやっているのは珍しいですね。」などのご質問やご意見をいただきました。

今年度のテーマは、「実践と学び」です。色々なご意見をいただきながら実践し、その結果得られる「学び」を更なる実践に活かしたいと思っています。